◇日時:2011年9月30日(金)14:00〜17:00
◇場所:大阪府立大学 植物工場研究センター(http://www.plant-factory.21c.osakafu-u.ac.jp/)大阪市営地下鉄御堂筋線「なかもず」駅下車、または南海高野線「中百舌鳥」駅下車、徒歩20分
◇ プログラム:
14:00〜14:50 講演1
「植物工場 その現状と将来」
講演概要:大阪府立大学は人工光型植物工場に特化した国の研究拠点としての 任を担っている。タワー型自動化植物生産施設、ユニバーサルデザインの導入 あるいは近未来の遺伝子診断型植物工場まで社会インフラとしての植物工場を 志向するテクノインテグレーションの現場を紹介する。
15:00〜15:50 講演2
「食の安全とトレーサビリティ」
講演概要:本年3月11日以来、日本の食品は他に類を見ないリスクの渦中にあ る。食品のトレーサビリティもかつてのロジックを更新すべき時代に入った。 食の安全性を脅かす過去事例の解析から現在の状況までを紐解く。
16:00〜17:00 大阪府立大学 植物工場研究センター見学
なお、本研究討論会は、システム制御情報学会SFA研究分科会との共催であることを申し添えます。