荒井研究室
大阪大学大学院 工学研究科 生産科学専攻
高機能システム工学講座
統合生産設計システム工学領域
OSAKA UNIVERSITY
Graduate School of Engineering
Department of Manufacturing Science
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-1
2-1 Yamada-oka, Suita, Osaka 565-0871, JAPAN
Tel. +81-6-6879-7556 Fax. +81-6-6879-7570
概要
各研究テーマの詳細についてはこちらを御覧
下さい。
主な約束事
- 荒井研学生は、午前10時から午後5時までは研究室にて研究を行なうこ
とが義務づけられています。また、土・日曜日、祝日以外の休み(夏休み・冬
休み・春休み)は基本的にありません。
- 荒井研では、程度の差こそあれ、全ての研究テーマにおいてプログラミン
グが必要となります。実験だけで済むテーマはありません。主な使用言語はC
です。UNIX上で開発するか、Windows上で開発するかはテーマによって異なり
ます。
- 週に一回程度のペースで、各研究テーマの個別ミーティングが、また、月
に一回程度のペースで、全体研究会が行なわれます。ここで、先生方や他の学
生に自分の研究の内容と進捗状況を説明します。当然、必ず出席しなくてはな
りません。ちなみに、全体研究会は多くの場合、土曜日に行なわれます。
- 修士以上の学生は、自身の研究を公表し、研究内容を正当に評価してもら
うために、各種学会の全国大会や関連の国際会議で口頭発表をしなくてはなり
ません。修士2年間の間に、最低1回の学会発表が義務づけられています。
- 荒井研には十分な数の計算機がありますので、研究のために個人で計算機
を購入することを義務づけるようなことはしません。個人の計算機は、個人の
スペースに置いておく限りにおいては、研究室に持ってくるのも自由です。
- 荒井研では、研究成果の見られない学生に対し、卒業・修了を延期させる
ことに躊躇しません。
主な研究設備
- 計算機(ネットワーク図 低解像度・高解像度)
- UNIXサーバ × 1(SUN製)
- UNIXワークステーション × 19(SUN, SGI, DEC(現COMPAQ), JCC, VT製)
- WindowsNT/2000ワークステーション × 13(DELL, GATEWAY2000, SONY製)
- Windows95/98 × 6(Fujitsu, DELL, AKIA, SHARP, Panasonic製)
- Macintosh × 11(Apple製)

各種計算機の並ぶコンピュータ・ルーム
- 非接触三次元形状測定機 × 1(ミノルタ製)
- 6軸マニピュレータ × 1(川崎重工製)
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| 三次元形状測定機 |
研究風景
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| 計算機室にて(その1) |
計算機室にて(その2) |
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| 研究会にて |
学会での成果発表 |
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